沿革

沿革

昭和34年 11月 一番食品の前身、徳一食品研究所を創立。
魚類よりイノシン酸を抽出。「イノシックス」と名付け製造販売。
昭和36年 3月 全国味の嗜好調査を目的にスープ別添の即席ラーメン他6種販売(いずれも小売10円)後、目的を達し、めんの販売は中止。スープの製造販売に専念。包装麺用フィルム「ファーストロン」開発。後に全麺連特許管理会社の指定袋。
昭和37年 1月 一番食品有限会社設立 資本金200万円
2月 大阪営業所開設
11月 通産省産炭地域振興誘致企業第一号として本社を飯塚市伊川485番地に移転、併せて本社工場建設
昭和38年 3月 株式会社に組織変更 資本金300万円
5月 東京営業所開設
昭和39年 8月 仙台営業所開設
昭和41年 5月 札幌営業所開設
12月 本社社屋新築落成
昭和42年 4月 資本金2,000万円に増資
昭和43年 10月 中・四国営業所開設
昭和44年 3月 第二工場建設。総合食品工場として稼働開始。
6月 資本金3,000万円に増資
昭和48年 8月 資本金4,500万円に増資
昭和51年 8月 工場排水処理施設完成
昭和52年 3月 めん類の体質改良法特許取得
昭和53年 9月 飯塚市伊川1115番地に新社屋及び本社工場完成統合移転。
昭和55年 1月 業務用専門工場としてレストワン㈱設立(資本金3,000万円)
12月 JAS認定工場として認定
昭和57年 10月 韓国「HANKUK YAKULT MILK PRODUCTS CO.,LTD」と総合調味料製造技術提携(~平成18年12月)
昭和59年 7月 資本金7,000万円に増資
昭和61年 4月 立体自動倉庫(許容量30,000ケース)完成
昭和62年 6月 無菌充填(アセプティック)システム完成
平成元年 3月 本社粉体工場新築落成
平成3年 11月 レトルト食品工場(A-one工場)落成
平成4年 12月 アンテナショップ「おいしさ提案室ウィズワン」を飯塚市にオープン
平成5年 3月 博多がめ煮」 第20回缶詰品評会 農林水産大臣賞受賞
平成6年 1月 資本金8,400万円に増資
第27回社団法人中小企業研究センター賞(現グッドカンパニー大賞)受賞
4月 九州・山口地域経済貢献者顕彰財団第21回経営者賞受賞 故 有吉正臣(当時社長)
平成7年 3月 東京クリエイティブセンター開設
つゆの「無菌充填システム」九州産業技術センター優秀賞受賞
丹波黒まめ」 第22回缶詰品評会 農林水産省食品流通局長賞受賞
10月 食品産業功労者賞受賞 故 有吉正臣(当時社長)
平成8年 3月 一番食品(株)関東美野里工場完成。関東物流センターとして稼働。
5月 本社西工場完成
11月 本社クリエイティブセンター(研究開発センター・事務管理棟)落成
平成10年 2月 一番食品(株)関東美野里工場、生産工場として本格稼働
4月 齊藤守史 代表取締役社長就任
平成11年 4月 一番食品(株)物流倉庫を開設
大阪クリエイティブセンター開設
12月 中小企業優秀経営者顕彰地域社会貢献者賞受賞 故 有吉正臣(当時会長)
平成12年 11月 名古屋営業所開設
平成14年 5月 関東美野里工場増築
9月 和風つゆ「きわみ」 第6回業務用加工食品ヒット賞受賞
平成15年 11月 アンテナショップを飯塚市の商業施設あいタウン内に移転オープン
平成16年 11月 関連会社レストワン㈱を吸収合併
平成17年 2月 ドレッシングシリーズ 福岡産業デザイン賞 奨励賞受賞
平成18年 2月 福岡県労働基準協会連合会 快適職場推進賞受賞
4月 A-one工場ISO14001認証取得(~平成29年2月)
平成19年 6月 冷凍設備導入(A-one工場)
平成20年 6月 中小企業産学官連携成功128社 選出
平成22年 4月 齊藤 守史 代表取締役会長就任
有吉  崇  代表取締役社長就任
11月 ウィズワンスープシリーズ 福岡産業デザイン賞 奨励賞受賞
平成24年 2月 「無菌充填システム」 第4回ものづくり日本大賞 優秀賞受賞
平成25年 9月 第1回地域食品産業貢献賞受賞
平成27年 1月 「宗像 猪カレー」 平成26年度福岡県6次化商品コンクール 特別賞受賞
平成28年 2月
太宰府梅しそ勝つおドレッシング」 平成27年度福岡県6次化商品コンクール 奨励賞受賞
平成29年 3月 本社工場落成
A-one工場 FSSC22000・ISO22000:2005認証取得