お客様のご要望に応じた、きめ細やかな対応で売れる「おいしさ」をご提案します。市場に送り出す新商品は年間800余件。求められる「おいしさづくり」に確かな実績があります。
私たちはこれまでにも、たくさんのお客様と出会い、新しい商品を市場に送り出してきました。現在では年間約800件もの新商品たちが、私たちの工場から生まれています。このような実績は、私たちの大きな自信です。まずは、ご相談ください。スタッフ一人ひとりが幅広い知識と経験に基づき、味の開発をはじめ生産技術やノウハウの提供のほか原料や包材、コストまでトータルにご提案させていただきます。丁寧なカウンセリングを通した確かな提案内容は、一番食品独自の「テクニカル・サービス」として、お客様から大きな信頼をいただいています。

求められる新しい「おいしさ」を実現するのは、豊富な知識と経験、そして膨大なデータベース。
一番食品では、開発に携わる全員が食の専門家であるべきとの考えから、幾人ものスタッフが数多く食との出会いを通して得た独自の味データを蓄積。地域や性別、年齢、季節などのカテゴリー別に細かく分類して、いつでも迅速に利用できるよう管理しています。また、細かい市場データや長年の産学官共同研究を通して得たデータや技術も豊富です。このような膨大なデータベースを効果的に活用しながら、これまでの商品開発で培った多彩な味の種類、多岐にわたる調理技術などの要素を考え併せて、市場が求める新しい「おいしさ」へとつくり上げていくのです。

テクニカルサービス

商品開発


研究開発

一番食品では、素材特有の性質を活かし、新しい味づくりを手がけてきました。その中心となるのが「研究開発部」です。幅広いニーズに的確に応える技術の開発やノウハウの提供をはじめ、食の未知なる可能性や新しい方向性の発見を目指す基礎研究や応用研究、市場データの分析などを通して独自の味づくりを繰り広げています。また、そのような経験を活かして磨かれた感性が、より繊細で的確な味づくりを可能にしているのです。専門知識と確かな技術、そして専門家の感性を駆使して、これからの市場が求める新しい商品づくりを提案します。


無菌充填システム

一番食品のこだわり「つくりたてのおいしさ、安心・安全な食」を実現させようと、約10年の歳月を費やして、独自に開発したのが“無菌充填システム”です。エキス内の微生物を特別な処理で無菌化し、“NASA規格クラス100”という極めてクリーンな環境で特別に訓練されたオペレーターによって充填するというもの。常温で、しかもできたてのおいしさを長期間キープします。当時から画期的だったこのシステムは、食の安全や信頼を問われるいま、ますます重要な役割を担っています。


品質管理

いま、食に求められる最大の課題ともいえるのが、“安全性”と“品質保証”です。一番食品では、それらを厳重に管理する“品質管理セクション”を、すべての工場とのネットワークにおいてトップに位置づけています。すべての生産工程においてどんな小さなミスも決して見逃さず、また、その場で原因を解明し対策を指示することで迅速な対応と解決が図られています。徹底した管理システムの実践が、食の「安心」「安全」「高品質」を確かに保証しているのです。

品質管理工程図

生産運営ネットワーク

いつでもお客様のご要望にかなうスピーディーな対応で商品をお届けできるように、生産業務を一括集中管理。1日200種以上500万食が即納可能な体制を整えています。これを統括しているのが、“生産運営セクション”。綿密な生産計画の作成、鮮度を考慮した原料仕入れ、すべての機械を効率よく稼動させる生産管理、さらには市場動向の変化への迅速な対応など、生産に関するすべての業務が円滑に進行するよう管理しています。このセクションと工場との強いネットワークが、安定した生産と供給を確実に実現しているのです。