鯛ごはんの具の紹介

真鯛とは
真鯛は日本を代表する魚です。一年中店頭に並び食卓にものぼりますが、越冬のために栄養を蓄える晩秋から春の産卵までが美味しく、晩秋は紅葉鯛、春は桜鯛とも呼ばれます。このように日本人とは切っても切れない魚なのです。

鯛の中の鯛
鯛といえば真鯛をさすことがほとんどです。鯛は英語でJapanese sea bream。フランス語でdaurade de Japonと表記するように「日本」を冠するお魚。「腐ってもタイ」という慣用句や「目出タイ」という語呂合わせの言葉もあります。どれをとっても超一級品です。この真鯛にあやかって、「×××鯛」と呼ばれる魚が200種以上もあるといわれていますが、そのほとんどは真鯛とは全然関係のない魚です。
かんたん
塩加減の難しい「鯛ごはん」をご家庭でお手軽にお楽しみいただけます。
便利
常温保存可能なレトルト食品ですから、いつでも本格的!炊き込み・混ぜ込みの両方にご使用いただけます。
こだわり1本物のおいしさをお届けするために、素材選びにこだわりました。どうしてもお客様に「本当においしいもの」をお召し上がりいただきたくて、他の種類の鯛と食べ比べた結果、魚の王様「真鯛」を使用しました。鯛本来の風味を生かすため昆布で自然なやさしい味に仕上げました。他に具材は加えておらず、鯛自身の味が自慢です。化学調味料、保存料、着色料を一切使用していません。おいしさ
ごはんに真鯛の旨みが程よくなじむ塩加減。下ごしらえした鯛が絶妙な味加減になったので、当初加える予定だった他の具材を加えることをやめたほど真鯛自身の味が自慢の逸品です。よりおいしさを閉じ込めるため、身をほぐしてごはんと混ぜ合わせることにより、できたてのおいしさをお楽しみいただけます。アレンジ
お好みで針生姜などを添えてお召しあがりください。お茶漬けや雑炊にするのもおすすめです。
おいしい鯛ごはんの作り方【1袋・1~2人前】
混ぜ込みの場合炊き上がったごはん約650g(茶碗約5杯、お米2合分)に、本品1袋を混ぜ込んでください。
※ご注意 冷えたごはんの場合は、必ず一度ごはんを温めてから混ぜ込んでください。炊き込みの場合
お米2合(約300g)をよく洗って釜に入れ、白飯を炊く時と同じように水を加えます。そこに本品1袋を加え、軽くかき混ぜてから炊飯してください。
※3合用では量が多すぎるとのお客様の声から使い勝手の良い2合用にしました。
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