和風つゆ「きわみ」特設ページ

かける、漬ける、和える。
これ一つで、味が決まる。

きわみ 無菌・充填製法。使いやすく、いつでも新鮮。10億食突破!販売から35年。

いつもの料理が、
もっと手軽に、もっと美味しく。

confidential

本格×便利の秘密

厳選した国産素材
01

厳選した国産素材と
本醸造醤油で本格味を再現。

厳選した国産のかつお節、昆布、椎茸から丁寧にだしとりを行い、本醸造醤油を伝統のバランスで調合。 50年以上の歴史をもつ一番食品が、プロの本格味を再現しました。

鹿児島県産 かつお節

職人の手によって丁寧に仕上げた
枕崎のかつお節が芳醇な香りを演出します。

かつお節
北海道産 昆布

厳しい寒地で育った
良質な昆布が上質な旨みを生み出します。

昆布
国産 椎茸

自然環境の中で栽培した
国産椎茸が旨味を引き出します。

椎茸
無菌充填の設備 無菌充填で仕上げた商品
02

風味を損なわず、
余計なものは省く。
辿り着いた「無菌充填」という答え。

だし本来の繊細な風味を、そのまま食卓へ届けたい。 その想いから、一番食品が辿り着いたのが「無菌充填製法」でした。

一般的なパウチ製品(レトルト製法)は、袋に詰めた後に「高温で長時間」加熱殺菌を行います。この過剰な熱は、だしの命とも言える繊細な香りを飛ばし、素材の色や味わいを変化させてしまう原因となっていました。

私たちが採用した「無菌充填」は、だしを瞬時に殺菌し、速やかに冷却。極めてクリーンな無菌環境下で、そのままパウチへ封じ込めます。 袋の中で「煮込みすぎない」からこそ、素材が持つ本来のポテンシャルを最大限に引き出し、お鍋から注ぎたてのような透明感のある色と豊かな香りを維持できるのです。

この高度な無菌管理技術は、味の追求だけでなく、食の安全にも直結しています。充填段階で徹底的に菌を排除しているため、保存料や香料といった、風味を補うための余計な添加物に頼る必要がありません。

「本当に良いものだけを、最高の状態で。」 一番食品の「きわみ」には、妥協のない製法から生まれた、純粋な旨みが詰まっています。

めんつゆで

素材にひとさじ、味が決まる

「本当に良いものだけを、最高の状態で。」
一番食品の「きわみ」には、妥協のない製法から生まれた、純粋な旨みが詰まっています。

漬ける

手間をかけず時間が味になる

いつもの食材も、和えるだけで新しい一皿に。
シンプルな材料でも、味付けが決まるから失敗しない。
毎日の献立に、自然とレパートリーが増えていきます。

アレンジする

組み合わせで無限に広がる

そのまま使うだけでは終わりません。
他の調味料と組み合わせることで、味のバリエーションはさらに広がります。
1本で、いくつもの美味しさを生み出せる自由さがあります。

煮る

味付けはこれ一つ

下ごしらえは、もう難しくありません。
食材を漬けておくだけで、しっかり味がしみ込み、主役になる一品に。
時間を味方にして、手間なく本格的な美味しさを引き出します。

かける

味の決め手はここにある

最後のひとさじで、料理の印象は変わります。
コクや香りをプラスして、いつもの料理をワンランク上の味わいに。
仕上げに使うだけで、食卓に"ちょっとした特別感"を添えます。

history

「きわみ」の歴史

  1. 1955 昭和30年

    斉藤と有吉、運命の出会い

    飯塚の食堂「徳一食堂」で、営業の斉藤と若き研究者・有吉が出会う。互いの情熱が共鳴し、「一緒にビジネスを」と語り合う仲に。

    若き日の有吉 斉藤・有吉出会いの頃
  2. 1962 昭和37年

    一番食品有限会社 設立

    斉藤と有吉が資金を出し合い「一番食品」を創業。
    筑豊の地に根ざし、全国初の産炭地域誘致企業として歩み出す。

    飯塚市伊川へ移転した新工場
  3. 1987 昭和62年

    無菌充填システム導入「アセプティック・システム」

    できたてを届けたい、開けるたびに新鮮な風味を届けたい。
    この想いから「無菌充填システム」を開発。

    最新無菌充填システム
  4. 1988 昭和63年

    和風そばつゆ『きわみ』誕生

    アセプティックシステムを用いた高級そばつゆ。
    素材の持つ味と香りを極め、よりまろやかなおいしさを実現。

    高級そばつゆ「きわみ」
  5. 1991 平成3年

    「きわみ」シリーズ拡大と設備増設

    本物志向の波に応え、アセプティック設備を増設。
    生産能力を3.5倍に拡充し、"極みの味"をより多くの食卓へ。

    無菌アセプライザー
    最新液体充填機
  6. 現在

    創業の想いを胸に、"極"の味を未来へ。

「きわみ」ラインナップ

line up