斉藤と有吉、運命の出会い
飯塚の食堂「徳一食堂」で、営業の斉藤と若き研究者・有吉が出会う。互いの情熱が共鳴し、「一緒にビジネスを」と語り合う仲に。
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厳選した国産のかつお節、昆布、椎茸から丁寧にだしとりを行い、本醸造醤油を伝統のバランスで調合。 50年以上の歴史をもつ一番食品が、プロの本格味を再現しました。
職人の手によって丁寧に仕上げた
枕崎のかつお節が芳醇な香りを演出します。
厳しい寒地で育った
良質な昆布が上質な旨みを生み出します。
自然環境の中で栽培した
国産椎茸が旨味を引き出します。
だし本来の繊細な風味を、そのまま食卓へ届けたい。 その想いから、一番食品が辿り着いたのが「無菌充填製法」でした。
一般的なパウチ製品(レトルト製法)は、袋に詰めた後に「高温で長時間」加熱殺菌を行います。この過剰な熱は、だしの命とも言える繊細な香りを飛ばし、素材の色や味わいを変化させてしまう原因となっていました。
私たちが採用した「無菌充填」は、だしを瞬時に殺菌し、速やかに冷却。極めてクリーンな無菌環境下で、そのままパウチへ封じ込めます。 袋の中で「煮込みすぎない」からこそ、素材が持つ本来のポテンシャルを最大限に引き出し、お鍋から注ぎたてのような透明感のある色と豊かな香りを維持できるのです。
この高度な無菌管理技術は、味の追求だけでなく、食の安全にも直結しています。充填段階で徹底的に菌を排除しているため、保存料や香料といった、風味を補うための余計な添加物に頼る必要がありません。
「本当に良いものだけを、最高の状態で。」 一番食品の「きわみ」には、妥協のない製法から生まれた、純粋な旨みが詰まっています。
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飯塚の食堂「徳一食堂」で、営業の斉藤と若き研究者・有吉が出会う。互いの情熱が共鳴し、「一緒にビジネスを」と語り合う仲に。
斉藤と有吉が資金を出し合い「一番食品」を創業。
筑豊の地に根ざし、全国初の産炭地域誘致企業として歩み出す。
できたてを届けたい、開けるたびに新鮮な風味を届けたい。
この想いから「無菌充填システム」を開発。
アセプティックシステムを用いた高級そばつゆ。
素材の持つ味と香りを極め、よりまろやかなおいしさを実現。
本物志向の波に応え、アセプティック設備を増設。
生産能力を3.5倍に拡充し、"極みの味"をより多くの食卓へ。
「きわみ」ラインナップ